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家作りが今と昔で変わった事に気が付いていますか

ito-pro 代表の伊藤でございます。

寒い日が続きますね。 現代の日本の家作りが夏向きの家から冬向きの家に時代が変わってしまった事を気づいている人はいるのだろうか?

20年程前に私も大工として修行を積みました。その当時家の作りは大手メーカーは冬向きに家を作り出しておられました。で、地元の大工さん達は時代に遅れながら家を夏向きに作っておりました。

当時、私も小僧時代に家を夏向きに作る側の小僧でしたが一気に冬向きへと発想が変わっていく事に違和感がありましたが・・・寒い家は嫌だし暖かい家がいいな~程度に考えておりました。
ついこの前迄、親方達は『冬寒い、体に厳しい健康住宅』 なんて冗談をいいながら家を作り・・・柱が蒸れると腐るから少しくらい風があたらないと・・・木は呼吸が必要って言っていたのにも関わらず、冬向きの家は気が付くと密封を始めました。時には壁、天井共にビニールシートを貼ってからボードを貼る事も・・・思いっきり家をラッピングしだしたのです。

その頃 平成15年に 突然の建築の法令・・・24時間換気を付けなさいと
また接着剤、化学物質の問題で新建材にホルムアルデヒド制限、化学物質制限がされました。F☆☆☆☆の表示のついた新建材しか使ってはいけないと・・・大工が使っている木工用ボンドまで元請け建築会社から調べられました。
訳もわからず緊急の法令に建築業界は慌てて動いていた事を今になって感じます。

家の気密化、冬向きの家に欠点が見つかりました。気密しすぎて病気になってしまう人が急増したのです。政府が慌ててとった対策です。
内装建材等に化学物質制限と24時間換気の義務化・・・
矛盾を感じますが家を冬向きに暖かくして換気扇で排出しろと・・・
訳がわかりません。
気密化が進んだ影響で、結露住宅の増加、シックハウス患者の増加、昔になかった病気の患者が非常に増えています。アトピー、カビアレルギーが・・・
私の子供の頃に聞かなかった病気が出来ています。
家を冬向きに作り出した事が新たな病気の患者が増えてしまったんだなと感じています。

以上の問題に気が付いた一人の長野県の大工さんが思いつき、作った家が夏と冬で衣替え出来る家・・・
気が付くと、その大工さんに賛同して大きな規模へと・・・
国の法律に跡を残す様な事までのぼりつめ、認めさせ、認可をもらっても・・・未だに今までの家作りが間違いだったと大手メーカーも政府も発表しない事に苛立ちを覚えます。

発表したら大変な事になる事くらいわかりますが未だに病気の患者が増えている現実に2020年に向けて家の省エネ化をすすめている日本です。
シックハウス対策の改善と『今までの25年間家作りを間違っていました』の発表をしないと大変な事に近づいています。今以上に家を気密させてシックハウス患者が増えてからシックハウス対策を練るって目に見えて先が見えてしまいます。
先進国ドイツも今の日本人は今後、もっと沢山のシックハウス患者が増える事でしょうと言っています。
先ずは病気対策を取ってから気密化にすすめて欲しいと思います。

大手家具量販店の安い家具には大量の科学物質が入っているのに・・・建築の内装材には制限が
おもちゃ、プラスチック製品、衣服等にも大量の科学物質が含まれているのに・・・気密化で共存させて病気になるのを黙ってみている事に嫌気がさしますね。

長野県の大工さんが気が付いた住宅の作り方を認めて認可をおろしたにも関わらず、大手メーカーの建物の批判になってしまう事が怖いのか
徐々にゆっくり以前の消費者に気づかれない様に家作りを変えていこうとしている様にしか感じられません。

この時代に生きる日本人にとって今すぐ家作りを変えて欲しいと思う。
株式会社ito-pro 代表取締役 伊藤昌悟

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