■サイトマップ

2011年9月の投稿一覧

外断熱工法 西三河

外断熱工法
西三河 安城市のito-pro伊藤です。
外断熱工法って言葉を良く聞きますが一般の人には理解しにくい専門用語ですね。
断熱工法にも沢山の工法があります。
今現在、一番主流の断熱の工法としましては、グラスウールでの内断熱がほとんどですね。
内断熱とは建物の柱厚み、外壁と内壁の真ん中に断熱材をはさみ込む施行法です。
外断熱との違いは…外断熱工法では、柱から外(外壁側)に固形の断熱材を打ち付ける事を言います。
効果としましては・・・熱気を内部に持ち込まず外壁との空気層を利用し上手く遮熱出来ているかと思います。
メリットは内部断熱より暑さの軽減を抑える事が出来ます。
デメリットは壁内結露が起こりやすく外部の壁面合板等の寿命が落ちてしまう事です。
一時期2☓4(輸入住宅)がよく流行り全国的に一気に増えてしまい・・・10年も経った今いろんな結果が出ております。
表に出てない情報等も…
2×4は地震に強いを売りに阪神大震災後一気に爆発して今10年以上経ちデメリットが沢山でてきております。
気密性の良さとベニヤで囲われた建物・・・日本は高温多湿で家の中の湿度は70%を超える事も・・・窓の結露だけでなく壁内にも結露は起こります。
壁内結露によって外部の耐震用の合板までもが腐ってしまっている家・・・
寒冷地では特にひどい状況です。
外壁を外すとベニヤが腐り、カビが生えて、中にはキノコの生えた家もありました。
外断熱工法は、2×4工法と違い外壁側に通気層があり結露後も乾き腐食の心配も少なくなっているはずだと思います。
ただやっぱり気密性重視の建物です。
外断熱工法も内部の湿度は過剰に上がってしまうので住まれる方は湿度コントロールを考えて使って頂たい事です。
家内部の湿度上昇によって、壁内結露による材木の腐食、湿度が上昇すると家具などに含まれる化学物質が揮発しシックハウス、カビアレルギー等の病気も心配です。
建築材料自体にはホルムアルデヒドの制限もできて以前よりは軽減されてますが家具等には化学物質の制限はありません。
とにかく湿度コントロールと換気することをお勧めします。

西三河 安城市 ito-pro

▲Pagetop

お問い合わせはこちら

株式会社ito-pro
愛知県知事許可(般-22)第57860号
〒446-0064 愛知県安城市弁天町5番2号
TEL.
0120-35-4109 0566-91-6834 E-mail:contact@ito-pro.com

安城の皆さま、リフォームの事は何でもお気軽にお問合せください。


各種新装やリフォームやリノベーション(再生)を専門とする安城の会社です。プロスキルを活かしたご提案をしています。お気軽にお問合せください。

安城 リフォーム Renove Network All Rights Reserved.