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2012年3月の投稿一覧

震災から一年の経験

ito-pro伊藤でございます。
東日本大震災から一年が経過しました。

ちょうど一年前の今日ito-proでは、完成見学会を実施してしまい・・・気が乗らずの接客を今でも思い出してしまいます。
3月12日、13日での2日間…私自身は家作りを見学会に来ていただいた方に説明する立場なのに気持ちが下がり、たいした説明も出来ずに、ただ明日からの自分の不安に襲われていた気がします。
14日の平日営業に向けて、資材の購入の為の情報収集や今後の日本の動きの情報収集に頭がいっぱいで右も左も見えない自分…自分の力不足にただため息ばかり…
14日の月曜日は、ただ不足してしまうと思われる資材の調達に時間が取られ一日バタバタと・・・

数日後には、宮城県の被災地に行く事を決め支度準備、愛知県で口をあけて見ている事に嫌気がさしてしまいました。
なんとか支度準備が出来、出発が月末の29日までもつれてしまい、とにかく担げるだけの物資や水を持っていった事が私の支援活動の始まりでした。

少しの食料で喜ばれ…気づくと次に物資を持ってくる約束をしてしまい、一度愛知に戻り準備…また宮城へ向かい、到着してみると今度はニーズが変わり食料ではなく、ガレキの片付けや泥の片付けでした。
ガレキ、泥の撤去が進み出すと今度は電気の送りやコンセントプレートや漏電の修理です。
床の修理、建築系のニーズに変わってきてしまい…私自身、被災者と沢山の約束をしてしまうようになってしまいました。
約束を裏切る事ができません。相手の方々は心まで被災しています。

約束、約束に正直、自分自身に疲れてしまった事もあります。
「愛知県で気楽に過ごしたいな~」って何度も思いました。
そんな時に助けてくれたのが宮城で知り合ったボランティア仲間達でした。
同じ思いを抱き、辛くても見せずに毎日毎日…朝から寝るまで同じ屋根の下での生活で、知り合って間もない人間同士が共同生活で喧嘩もなしどころか毎日楽しい会話でお互いを励ましあって
今では、心も落ち着き自分達の活動に目標を持つ事も出来てしまいました。

今の仲間達とは「社会的に意義のある活動」以外は断るとの思いもそろい、日々社会的に意義のある活動を繰り返しています。
今回の初めてのボランティア活動経験、自分にとって全国に貴重な仲間が増えた事が一番の宝物になった気がします。
まさか大人になってこれだけ気が合う人が現れるのかと思う位の友達も出来て本当にいい経験をさせていただきました。
お金では買えない経験ってものですね。。

この震災での経験は、今現在35歳の私にとって二度と味わえない経験として一生忘れる事の出来ない経験です。
ただ・・・もし今回の様な天災が数年後に起きてしまっても、今回と同じ事が出来る自信が今の私にはありませんが・・・
見て見ぬ振りは出来ないとは感じています。
もしかしたら、地震の揺れがおさまった瞬間に被災地に向かってしまうかもしれませんね。。笑

今では、宮城県の活動に社員まで巻き込み社員がほぼ宮城県での生活。。
私は愛知の日数を増やしてしまいましたが・・・
まだまだ支援活動を続けて行きたいと思います。

株式会社 ito-pro
代表取締役 伊藤昌悟

WB工法 碧南 工事着工

通気断熱WB工法でお馴染みのito-proでございます。

碧南市汐田町54で本日より地盤調査工事からの着工です。
もちろん建物の躯体工法は通気断熱WB工法でございます。
ito-proでは木造軸組み工法を得意とし常に木と人にやさしい家づくりを追求してきました。
今から6年程前にWB工法と出会い今までの家づくりに疑問を感じてしまい今ではWB工法での建物を常に一般の方には勧めさせていただいております。

碧南市の着工の通気断熱WB工法の建物は建坪面積12.5坪と少し小さめではありますが…12.5坪の図面とは思わせない間取りの図面を書き上げることが出来たのではないでしょうか?実際にプランの段階でお客様も一発で気に入っていただけたようでした。

碧南市WB工法建築の今後の工程は…
地盤改良が24年3月15日~
基礎着工が24年3月19日~
建前予定が24年4月17日予定とさせて頂きます。
木工事が24年6月の末、完成予定で内装仕上げ工事が24年7月末で完成予定でございます。

もし、ブログを拝見して通気断熱WB工法が気になる方は是非、現場見学に来て頂けたらと思います。

通気断熱WB工法の工事中の様子をなかなか生で拝見する事が出来ないのではないでしょうか?
ito-proは現場主体の工事屋の人材の集まりです。
一切しつこい営業や迷惑営業行為はいたしません。
ってより…営業はへたくそな為できません。。笑
常にお客様からのお問い合わせ、ご相談を受けた時のみうかがわさせて頂いております。

碧南市でのWB工法
今後の着工が楽しみです。

株式会社 ito-pro 代表取締役 伊藤昌悟

TEL 0120-35-4109
FAX 0566-91-6833
masa@ito-pro.com

リノベーション リフォーム

安城市でリフォーム、リノベーションを得意としております。

今日はリノベーションの施工事例を投稿させていただきます。
写真は宮城県ですが・・事例としては最高の作品でございます。
解体前はガレキやヘドロが沢山…ガラスは割れて、建具は外れて条件としては最悪な条件です。

当初この建物を直したいとの相談を受けた時は、正直目が点になってしまいました。。
出来れば・・・避けたいとも思い・・・が所有者の気持ちを考えるとそういう訳にはいけません。
見切り発車の工事着工です。
現場には、職人は私たった一人です。
後はボランティアセンターから来てくれた人材と仲良くなり、チームに参加して頂の・・・素人集団でのリノベーション工事です。

震災直後には屋根にも車が乗り上げて・・・
役所にも解体申請を依頼し直せる訳が無いとの判断でいた為に完成後には所有者家族はもちろんの事、近所の方々も目を丸くし・・・驚いておりました。

この建物はコミュニティーセンターとして使われております。
東北でもito-proの作品を残し満足しております。

安城市等三河地方でリノベーションをお考えの方は是非ito-proまでご相談下さい。
三河地方でリフォームを最も得意としている工務店でございます。

安城リフォームito-pro

株式会社ito-pro
担当:伊藤昌悟

ガラスリフォーム 安城市

安城市のito-pro伊藤でございます。

ガラスリフォームを得意としております。
最近良く問い合わせで・・・ペアガラスに変えれますかの質問があります。
実際は既存のサッシを一度見させて頂き判断させて頂いております。
年式が古いタイプのアルミ枠ですとペアガラスには変更できますが、網戸のスライドが出来なくなる恐れがあります。
その場合ですと2重サッシでのご対応となります。

2重サッシで我社のよく使うメーカーはYKKでございます。
YKKの商品はサッシメーカーの中でも老舗で各社のサッシよりかなり雨風等のしのぎを考えられているメーカーです。

ito-proではYKKの商品を発注する場合は安城市川島町の清水ガラスへと発注しております。
ガラスリフォームに関しては、清水ガラスさんはかなりの経験済みで、
販売価格も安城市では、かなりの低価格販売を実施しております。

実際にガラスリフォームのみの工事で大工工事も無ければ私自信もお客様との間に入る必要もないかと感じお客様にそのまま清水ガラスさんをご紹介させて頂いております。

安城ガラスリフォームに関しては清水ガラスさんが、技術もコストもレベルが高く・・・
その他各種エクステリアやアルミ製品、ガラスの販売などでも他社には負けておりません。

安城市でガラスの事でお悩みの方は是非清水ガラス様へお問い合わせをお勧めいたします。
ito-proにご連絡頂いても結構です。

ガラスリフォームでお悩みの方は是非ito-pro,清水ガラスさんへご相談下さい。

安城市弁天町5-2 株式会社ito-pro 担当:伊藤 昌悟  0120-35-4109
安城市川島町上屋敷29 株式会社清水ガラス工事社 担当:清水 昭彦 0566-99-3303

主な活動地域   三河 (安城、刈谷、岡崎、高浜、知立、碧南、豊田)

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株式会社ito-pro
愛知県知事許可(般-22)第57860号
〒446-0064 愛知県安城市弁天町5番2号
TEL.
0120-35-4109 0566-91-6834 E-mail:contact@ito-pro.com

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