ここは南国タイ バンコク歓楽街の深夜 暗いカフェで娘と旅行客との間で行われている衝撃の取...

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 彼女たちと数時間、どうでもいいような話をしていると、すっかり仲良しになってしまった。Pちゃん、Aちゃん、Cちゃん、FちゃんTちゃん、彼女らはこのカフェに来るときはいつもこの席で群れているようだ。カフェ仲間の間でも、好き嫌いの相性があるようで、仲のいい女の子同士で同じテ-ブルを囲む。彼女らは、同じ境遇のカフェ(職場)友達ということなのだろう。中には同じ田舎から出てきた友達同士もいるようで、そういうのは結束力も強そうだ。友達同士で客の情報も交換し合っているようで、リピ-ト客の個人情報は瞬く間に同じ友達の間に行き渡る。日本のクラブやキャバレ-で、いつも指名してくれる客を他の同じ店の娘に奪われた時、熾烈な女同士の争いがあるとかいうのを日本のドラマでもやってるが、ああいうのがこのカフェでもあるようだ。彼女らのリピ-ト顧客の情報の伝達は光よりも速いと云われ、恐ろしいほどの情報網を彼女らは張り巡らしているようだ。上顧客であればあるほど、客の個人情報は共有され、全て彼女らにはお見通しとなっている。彼女らも、生活が懸かっているから必死なんだろう。スケベなリピ-ト客は、時々は他の娘を選びたいだろうが、万一そんなことをしたら、この情報網によって手痛い仕打ちに会うのではなかろうか。客がどの娘を選ぶかなんて客の勝手だろう思うのだが、現実そうさせないような圧力がかかっているようだ😁。エンコンと言っても、八百屋で、店の中の一番良さそうな新鮮で安いのを買うのとは少し違うようだ😁。まぁでも、裏でそんな網が張り巡らされているとはツユ程にも知らないのは、脳天気な日本人旅行客くらいかも。

Oちゃん、Sちゃん、Kちゃん、Nちゃんともしばらく雑談しているうちに仲良くなったが、そんな裏話を知っては、これ以上深入りすると、どんなことが待ち受けているのか分からないので、おいらは、今夜はこれでぼつぼつ退店してホテルに帰ることにする。あれれれ、もぅ夜中の3時だぞ。(泣)それにしても、こんな余りこ綺麗でもないカフェに通う、物好きな旅行客、日本から出てくる時、どんな顔してタイに来るのかな?😁

追伸)彼女らは日本語話せるの?こんな疑問が出ると思いますが😁。中には日本語の上手い娘もいるけど、そういう娘は多分日本からの出戻り組です。出戻り組は、気をつけたほうがいいです😁。なんで?どうして?へへへ、話しちゃまずいよね、ご想像に任せます。女の娘の8割くらいはタイ語しかしゃべれません。カタコトの英語は、バンコクで、しばらく旅行客相手の仕事をしている娘なら大抵話せます。観光客相手といえば、土産物店、タクシ-の運ちゃん、屋台、飲み屋さん、ホテル関係、風俗、外国人企業。観光客商売とは無縁の仕事をしている娘は、ほぼ英語もおぼつかない、勿論日本語は無理。しかし、すれていないから、客は、そういうタイ語しかしゃべれない娘を狙うようです😁。語学の能力が、田舎から出てきて、バンコクにどのくらい居るかのバロメ-タ-になります。バンコクで観光客相手と、ちょうちょうはっちょうした、すれた?海千山千の娘にかかったら手球にとられちゃうかも😁?それと、彼女らは、このカフェに居る間は、一国一城の自由自営業ですから、縛られることを嫌う。干渉するのは好きのようですが干渉されるのは嫌います😁おぃおぃ、どっちが客だよ?

今回は、カフェの紹介かよ(泣)

*****バンコク カフェの巻 終わり*****

 

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